2007年12月31日

お疲れさま

今年は秋から急がし過ぎだった。
死ぬかと思ったぞ。
沢山セッションをし、そしてバンドも組めた。
来年は2、3つ自分のバンドを立ち上げる予定だ。
二胡とアコーディオン
ギタレレと三線。
カホンとジャンベ。
などなど、限界は無い。
国境も無い。
いつの間にかパーカッションまで覚えた。
自分の手が、指が異常に速く動くことを知った。
やはりバケモノなのかも知れない。爆弾
時代に着いて行けるじじいになって来たのだ。
生涯学習だな。わーい(嬉しい顔)
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2007年08月18日

ドレミファーレ

オタクでキモいも究極になると芸術なのだ。
あの向谷氏が鉄オタとは知らなかったのだ。
SUPER BELL"ZのDJとのコラボに唖然だった。がく〜(落胆した顔)
マジでキモいネタだと思った。
しっかり、キモい。
すっかり、キモい。
ひたすら、キモい。
しかし、シンプルなのだ。
もしも、カシオペアとSUPER BELL"Zがコラボったら?
ちょっと寒気を感じたのだ。
お笑いネタでもイイ。
オタクネタでもイイ。
ジャンルを超えた「ネタ」でイイのだ。
個性的なネタ、いや音作りはチカラなのだ。
これぞ日本のオタクパワーなのだ。
これからの二胡の音作りの参考にするのだ。
学ぶモノはきっとあ、あるのか?爆弾
タグ:二胡
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2007年08月16日

お盆

ちょい旅には二胡とギタレレが似合う。
...などと宣っていたらマジになった。
数年ぶりに母方親戚が揃ったのだ。
これはとても珍しいコトなのだ。
最近、叔父がハワイアンバンドを結成していた。
これは非常に珍しいコトなのだ。
なんと叔母もウクレレを始めていた。
これは非常に危険なコトなのだ。
従兄弟もギターを始めていたのだ。
従姉妹はドラムを始めていたのだ。
これは予想外に危険なコトなのだ。
その他の親戚も歌が大好物なのだ。
そして皆、大酒豪なのだ。
まさに命が危険に遭遇してしまった。ふらふら

朝まで宴会...。爆弾

二胡とギタレレがとても活躍した。
いや、活躍が過ぎたのだ。
左手が危篤なのだ。
感覚が危篤なのだ。
ハシは右手なのだ。
しかし、田舎育ちはタフなのだと実感した。
朝まで花火遊びをしていたガキ時代をふと思い出した。
このDNAは異星のモノなのかも知れないな。がく〜(落胆した顔)
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2007年08月15日

ルーツ

実家にて母方の爺様の懐古話から意外な事実を知った。
幼少時代に遊んでもらった記憶もほとんど無い爺様だった。
写真が出て来てビックらこいた。モバQ
バイク乗りだったのだ。
「陸王」だぞ、「りくおー!」
国産「はーれー」なのだ。
また、民謡の名人だったそうな。
村祭りではあちこちしゃしゃり出ていたそーだ。
祭りやぐらで音頭とってる写真があったのだ。
ついでに三味線も弾いてるのだ。
おまけにギターも...?
一体どんな曲を歌っていたのだろうか?
この爺様の勇姿、微かに記憶にあるのだ。
バイクに乗せてもらってあちこち行った記憶も。
運転中ずーっと歌っていたことも微かに覚えている。
強烈なビブラートとこぶし...。
なるほどな...。
じじいの源のDNAはココなのかも知れないな。わーい(嬉しい顔)
じゃ、いづれつるつるのピッカピカにハゲるのか?もうやだ〜(悲しい顔)
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2007年08月14日

ものさし

ある邦楽サークルと手合わせさせてもらった。若いメンバーが中心なのでココを訪問されるとヤバイかな。ふらふら
サークルの率直な感想は「ヘタ」の一言なのだ。すまむ。もうやだ〜(悲しい顔)
リーダー三味線テクは充分あるのだが器用な方ではなかった。「ものさし」と言う例え方を好むヒトのようだ。しかし、じじいのような存在はどーも測りきれなかったようだ。基本が無い初心者が様々なジャンルを様々な楽器で演奏する現実を理解出来なかったようだ。何を言っても冗談だと思っていたらしい。彼等の演奏には簡単について行けるのだが、じじいの演奏には誰もついて来れなかったのだ。最後には「そんなテクは津軽三味線には無い!」などと吠えていた。アガッチを真似たつもりだったのだが。ふらふら
彼の口癖を流用するなら彼自身「ものさしの短い奴」ってことなのか?ギターと三味線が弾けるだけでも彼等には凄いコトのようだ。三味線弾ければ三線も胡弓も弾ける。ついでに二胡やバイオリンも練習次第なのだ。何もやらないうちから絶対出来ないと思い込むのが最近の若い人達の悪い思想なのだろう。進化するじじいは日々「ものさし」が伸びていると言うことなのだ。
みんなもっと勉強しな!わーい(嬉しい顔)
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2007年08月08日

己を知るということ

二胡暦の長いことが御自慢の大先生方の集まりに参加させられた。さすがに初心者なら緊張する...のだろうがちょっと笑ってしまったのだ。日本人はどーしても中国人の二胡を誉める。これには賛成出来ないのだ。自分がヘタだと思っている人物が話題になると笑いが止まらないのだ。その人物に指導を受けたと言う方にさっそく技術指導されてしまった。ビブラが違う、弓の持ち方が違う...などなどの指摘があったのだ。その後その大先生様?と手合わせをしてみたが、やはり笑ってしまったのだ。ヒトに指導するぐらいならちゃんと着いて来いよ!!途中で指がもつれて最後までペースを崩しまくっていたのだ。ま、とーぜんなのだ(笑)微妙にテンポを少しずつ少しずつ上げて行ってやったのだからな。気まずい空気をしっかり作ってあげたのだ。誰がホントに二胡を真剣に学んでいるのか理解して頂きたかったのだ。ちょっと気持ち良かったぞ。わーい(嬉しい顔)
さてこの大先生様?はこれからこの集まりの度にこのじじいにどう対応して来るのだろーか?ホントにマジでおかしかったのだ。爆弾
タグ:二胡
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2007年07月06日

二胡を学ぶ

二胡を始めるヒトは大きく二種類に分けれる。
古典楽曲を学ぶヒト。
演奏技術を学ぶヒト。
日本人は二胡で何でも弾きたがる。
結局、技術主義のヒトが多いのだ。
音色だけに走るヒトも多いのだ。
古典などどーでもイイってコトなのだ。爆弾
ほとんどの教室では最初に弾くのは日本の曲だ。
そして、その後にだらだらと知らない古典を弾かされる。
この「だらだら」はマジ意味無いのだ。
中国人が稼ぐ口実とも言えるのだ。
事実、二胡は中国古典を知らなくても簡単に学べる。
現実、中国人よりも確実に早く上達出来る。
結果、日本人はハイレベルな民族なのだ。
要するに音楽センスの問題だけなのだ。
楽器を学ぶにはセンスの良い人間に習うコトなのだ。
「古典」が好きな中国人と同等に習う意味も無いのだ。
中国人演奏家なら誰でも二胡が上手いのでは無い。
古典以外を弾かせればすぐ解るのだ。
テクの無い奴等はまず洋楽は弾けないのだ。
これは中国の事情を考えれば解るコトだが...。
じじいよりヘタな中国人はいくらでも居るのだ。
古典を知らない日本人よりヘタな奴ってどーよ?
じじいの独学よりヘタな奴ってどーよ?
頑張ってる先駆者に便乗してやって来る奴ってどーよ?
二胡のレベルを落とす族が物凄く増えているのだ。
やっぱてきとーでもイイってコトなのか?
日本人がコケにされてるとしか思えないのだ。
ムカつくのだ。ちっ(怒った顔)
二胡はちょーお気楽な楽器なのだ。
誰でも簡単に習得出来るのだ。
ハイレベルな日本人の先生も増えている。
そのうちグレーシーみたく逆輸入になるかもな。わーい(嬉しい顔)
タグ:二胡
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2007年07月01日

趣味で喰う

好きな楽器を他人に教えるのコトに抵抗は無かった。
趣味の範囲では楽しいと思った。
しかし、それで喰って行くのはどーだろ?
出来れば演奏家に成りたいものだ。爆弾
その後に後進を育てるってのならカッコいいが...。
どーだろ?
今さら、てきとーな人間になれれば良いのだろーが...。
どーだろ?
ホントに指導者になっても良いのだろーか?
日本での二胡の歴史は浅い。
ヘタな中国人教師が多いのだ。
ウソを教える族もいるのだ。
困ったモンだ。ふらふら
で、どーだろ?
「今」なのかも知れないな。
流されてみるか...。
タグ:二胡
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2007年05月30日

DNAの癖

中国人が好む音楽の中に島唄がある。
沖縄、奄美のこぶしに反応大なのだ。
確かに中孝介の声は二胡そのものなのだ。
元ちとせよりもビブラートも深い。
強烈なこぶしとビブラートで奄美の歌が完成する。
二胡の発祥は不明だが胡弓の流れは琉球からだ。
中国人が彼の歌に反応して当然なのだろう。
ただ、近い音楽は中近東あたりにも分布するのだ。
Ofra Hazaの歌はまるで演歌のソレだった。
心地良いと感じた。
不思議だ。
演歌は苦手だが技術はやはり学ぶモノがある。
そして気がつけば己の身に付いていたのだ。
手が勝手に表現してくれる。
ビブラートをかけながらのプラルトリラーは快感だ。
誰に教わったモノでも無い。
DNAの癖となっていたのだろう。
不思議だ。
物凄く心地良いのだ。
カラダの各細胞が喜んでいるのだろーか?
これは先祖帰りなのだろーか?
日本人が簡単に二胡を弾ける理由なのかも知れない。
進化速度が増々速くなって来たよーだ。手(チョキ)
タグ:二胡
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2007年05月25日

究極のテクニック

テクを学ぶために海外の多くの演奏家の曲を聴く。
好みで無いモノも聴く。
えげつないモノも聴く。
超ふざけたモノも聴く。
やっぱ疲れるのだ。もうやだ〜(悲しい顔)
そんな中にも必ずカラダが反応するモノがある。
それをとことん調べるのだ。
一瞬のフレーズで引き込まれるモノ。
随所に感じるモノ。
最後にどんでん返しを喰らうモノ。
相性の良いモノは倍速で聴いていても解る。
面白いのだ。
キメの音数の少ない曲ほど印象は強い。
そして単音の響きにこそ超テクが必要なのだ。
ビブラートとこぶし...。
やはり日本の演歌は凄いのか?爆弾
日本魂は究極の二胡テクを必要とするのだ。
中国人もそう言っているのだ。
無性に悔しいのだ。ちっ(怒った顔)
タグ:二胡
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